募集要項 応募する










                            募集要項 応募する















Conversation/社員対談

Q.仕事内容を教えてください

 
鈴木:メインは3PLを行っています。
それ以外に、共同購買という物販の事業にも携わっています。具体的には物流関係で使う梱包材、資材などを大量に仕入れ、それを安く物流会社に対して供給する、という業務内容です。
お客様は個人向けの発送業務が多いですね。コロナの影響もあり、Eコマースに参入しようとする荷主企業さんが、特に最近多いです。物流業務を請け負ってくれる会社さんを探していますという相談であれば、どういう商品を扱って、どれくらいの出荷ボリュームがあって、どれくらい梱包するなど、ヒアリングをした上で、業務フローを設計して提案し、受注するという流れです。
 
矢部:入社して数カ月ですが、今までの経験を活かし、第一線でセミナー開催やクライアント開拓などを行っています。また、顧客の課題解決のための分析や現状把握からの課題の抽出、仮説の考案なども業務のひとつです。セミナー講師などは、少し緊張しますが、これからはもっと数を増やし、多くの方とお会いしていきたいですね!社内には、若いメンバーも多いので、経験値からのノウハウの伝授は大好きです(笑)この仕事の面白いところは、各企業の根幹とも言える情報を扱えること。内容は機密事項が多く、取り扱いには十分な配慮が必要となりますが、その分、やりがいや業務を通じて自己の成長にもつながっていると言えると思います。今年で45歳になりますが、船井総研ロジは、まだまだ学びの多い企業だと感じています。

 

Q.お二人とも、前職は物流関連でしたが、入社後のギャップなどはありましたか?

 
鈴木:僕が入社した当時(2015年)は、まだ当社の規模も小さく、環境も今のように整っていませんでした。自分の携帯でお客様に電話をして、PCのマウスや筆記用具なども全て自分で用意していました。前職は大手で、全て最初から用意されていたので、それが入社した時におどろいたことでしたね。
 
矢部:僕は逆なんですよ。入社初日に携帯やPC、必要なものが全てそろっていて、連絡先も全て携帯に入っている。これ、ほんとに感動しました。その他にも、ツールやノウハウなど、いろんなことに感動しました。この数か月で学んだ事、全て前の会社に教えてあげたいくらいです(笑)
 
鈴木:確かに、もしも今入社したら、「環境が整った会社だな」と思いますね。僕が入社する前は、PCも自分で用意しないといけなかったんですよ。この数年間でかなり整備されました。なにより、丸の内のこの好立地にオフィスがあることが、今でもすごいなと思います。
 
矢部:こんな恵まれた環境を用意してくれている会社に感謝しているので、早く恩返ししていきたいです。船井グループのネームバリューもすごいなと日々感じています。前職では、無料でお客様に提案して営業していましたが、船井では、お客様から来てくださる。コンサル費用を出して相談してくれる。
 
鈴木:僕もこの会社に来て、物流コンサルティングの需要がこんなにあるんだ、と初めて知りました。衝撃を受けましたね。
 

 
 

Q. 転職のきっかけを教えてください

 
矢部:自分の役目が終わった、というのが本音ですね。前職で上るところまで上り、仕組みも整えたので、自分がいてもいなくても上手くまわるようになりました。ぼくはもっと、アクティブに動いて、お客様に提案をしたかった。もっとお客様の近くで仕事したかった。
 
鈴木:矢部さん、現場大好きなんですね。
 
矢部:現場大好きですよ。現場も大好きだし、新しいことに挑戦するのが好きなんです。
 
鈴木:刺激を求めるんですね。僕もそうです。同じようなルーティン業務が好きでなくて。前職では、会社に行けば仕事がある。誰かが獲ってきた仕事をこなせば、お給料がもらえる。そういう世界にいると、安定はあるんですが、刺激がないんですよ。あと、前職では配車だったりとか、実務ベースのことをしていたんですが、「もっと全体を俯瞰した仕事がしたい」と思ったのも、きっかけです。
 
矢部:そういう人にぴったりですよね。船井総研ロジは。
 
鈴木:本当にそうですよね。僕は前職で、その安定に恐さを覚えたんですよね。「このままでいいのか?」と自問したときに、やっぱり自分で納得できなくて、転職しました。この点は矢部さんに共通していると思います。
 
矢部:そうですね。自分は、前職で仕組みを整え、自分の意見に反対する人がいなくなり、これ以上成長できないなと思いました。
 
鈴木:じゃあ、船井総研ロジで仕組みを作ったあとはどうするんですか?
 
矢部:コンサルタントの仕事を余生まで楽しみたいです(笑)好きなコンサルを最前線で頑張りたいです。

 
 

Q. 入社のきめてを教えてください

 
鈴木:僕のときは、面接のときに今の役員である赤峰さんの「日々勉強しなければならない」という言葉が、自分のなかでも腹落ちしたので入社を決めました。どんな人と一緒に仕事をするか、という点が僕にとっては重要でした。
 
矢部:僕も同じですね。僕の場合は、最初の面接官が今の部長の渡邉さんだったんですが、「この人と一緒に仕事がしたい」と思えたのがきっかけでした。最終面接では、「こういう仕事がやりたい」と企画書をもちこみ、菅さん(社長)にプレゼンしました。
菅さんって、「本当に船井総研ロジのこと大好きな人なんだな」というのが第一印象です。面接で、これからの会社の可能性について真剣にお話されているのを聴いて、「この人のために仕事がしたい」と素直に思いました。
 
鈴木:おっしゃるとおりだと思います。菅さんって会社にいらっしゃっても、社長の席とかに座らないんですよね。普通にオフィスの角の席に座ったり、立って仕事されていたり。普通の会社では考えられないですよね。
 
矢部:考えられないですね。新卒でも、こんな社長がいる会社だったら絶対入りたいと思います。男が男に惚れる ってこういうことだと思いました。
 
鈴木:菅さん(社長)だけでなく、みなさん人間味があるんですよね。役職があるから、とかは関係なくて、人対人で話ができる点は船井総研ロジのよさであると思います。
 
矢部:そういえば、ある社員が理想の先輩は鈴木さんだ っていっていたの聴きましたよ。
 
鈴木:え、誰ですか?(笑)
 
矢部:誰かは秘密ですが、本当ですよ。ついさっき聴きました。
そうやって部下が上司のことを尊敬しているって本当にいい会社だと思うんですよね。
 
鈴木:うれしいですね。モチベーションになります。確かに、うちの会社は「師をつくる」ことを大事にしているので、周りの上司や先輩をモデルにしている人は多いと感じますね。

 
 

Q. 他社を経験したからこそわかる、船井総研ロジの特徴を教えてください

 
矢部:よくも悪くも、まだまだ完璧じゃないと思います。
 
鈴木:菅さん(社長)もよくおっしゃっていますが、まだまだこれからだと思います。伸びしろがあるからこそ、安定を求める人はうちに合わないかもしれないですね。
 
矢部:そうですね。安定な環境はあるんだけれど、人を伸ばす会社だと思います。雑草が生えているところで「がむしゃらにがんばれ!」というのではなくて、きれいなところ、整った環境で挑戦できるっていうのは、本当によいと思います。
 
鈴木:そういえば矢部さん、日報でよくおっしゃっていますよね。3つの部署を横断したプロジェクトをしたいと。実はこれ、これまでにも会社としてやりたくてもまだできていないプロジェクトなんです。
 
矢部:そうなんです。3つの部署を横断したプロジェクト、必ずかなえたい。物流会社のネットワーク、荷主企業とのネットワークを合わせると、もっと可能性が広がると思うんです。
 
鈴木:そのヒントにもなるのが、日報ですよね。全社員、毎日仕事のことや新しい情報を記録して全社に共有していますが、みなさん毎日かなりじっくり読まれています。僕も、日報で「こういう案件でこんなことに困ってるんです」ということを書くと、誰かしらから即レスが来るんですね。日報の文化は、船井総研ロジの魅力のひとつだと思います。
 
矢部:使いようによっては、最強の武器になりますよね。

 

Q. 最後に、転職活動をされている方へメッセージをどうぞ。

 
鈴木:能力がないからエントリーしない ではなく、入社してから身につけられるものはいっぱいある。「こういうことをやりたい」という気持ちがあれば、船井総研ロジでは活躍のチャンスがあると思います。熱い気持ちをもった人と一緒に働きたいです。
 
矢部:転職ってマイナスのイメージがあるかもしれないですが、希望をもって転職活動していただきたいです。鈴木さんと少しかぶりますが、そんな希望をもった人がエントリーしてくれたらうれしいです。人生の新たな門出ですからね。応援しています。
 

 
 

お客様目線を持ち続け、ロジスティクスを創り上げる
船井総研ロジの新たなメンバーに加わりませんか?

 

  船井総研ロジの新たなメンバーに加わりませんか?